こんな問題で悩んでませんか?

そのお悩み「吉野菌床」が解決!
有機物分解処理システム「吉野菌床 」とは

微生物群「吉野菌床」
吉野畜産株式会社が開発した細菌、微生物を利用した
新しい有機物(生ごみ)分解処理システムー。
1991年 病院から出る廃棄物(ブリの頭などのアラ)を堆肥の中に埋めて、数週間後に確認。消失したことにより吉野菌床を発見。
その後は畜産業から出る廃棄飼料、糞尿の処分等に活用。
吉野畜産株式会社本社工場で産業廃棄物の処理、処分に使用。
処分量として1日6tまでの処分能力を認可されており、実際に年間2000t以上の有機物を分解処理、処分が可能。
処理、処分内容は食品会社等から出る食品残査である。
(例 筍、ふき、サツマイモ、栗、トマト、キャベツ、ネギ、タマネギなどの野菜類、お茶葉、コーヒー粕、柑橘系の絞りかす、焼酎の絞りかす etc )
有機物残渣を分解するメカニズムを理解する

微生物は地球にとってのお掃除くん!
地球上にはあらゆる生物が生息しています。そのすべての生命はいつか絶えるが地球上には死骸が埋め尽くされないのは何故か?
それは、微生物が死骸(ゴミ)を分解して、最終的には二酸化炭素と水に変えているから!
図:陸上生態系のエネルギーと物質の流れ

エネルギーの流れ
太陽から地球が受け取るエネルギーは、太陽光線として大気圏に入ってくると、その一部は生物の間で受け渡されながら生態系を流れていき、それぞれの生物の生命を維持しています。
第1次生産者である植物は、、、
導入企業様ご紹介

メグミフーズ株式会社様
昭和36年の創業、缶詰・びん詰の専門メーカー。
取扱商品は栗・たけのこ・黒豆をはじめ、金柑・南瓜やサツマイモなど多種に渡る。
2013年から筍の皮、栗の皮などの野菜残渣の処分を担当。

しらとり動物園様
「自由すぎる動物園」として話題沸騰!
ウサギにクジャクなどが動物園内を自由に歩き回り、ゾウやキリンなどの人気動物たちに直接餌をあげれるなど動物との距離が近く体験型動物園として人気。
2017年 動物園の糞尿、鶏糞、汚泥 などの分解処理を担当。

株式会社大幸様
安全でおいしい豚肉をあなたに。
2019年設立 徳島県の自然を生かして年間2万頭の豚を出荷。
餌に独自で開発した米を使っており、脂身があっさりしているのが特徴!
2019年より敷地内で養豚業から出る糞尿を処理。

清水物産株式会社様
1996年創業、お客様に健康的な食材を提供できるよう製造と販売に尽力。
水煮・レトルトシリーズなどの加工食品、冷凍野菜・冷凍食品の製造と事業を拡大。
日本国内に7つの製造拠点、中国に4つの製造拠点
2023年より野菜残渣、廃棄肉類、にんにくの皮の処分を担当。
システム導入の流れ
吉野畜産株式会社本社工場で実際に稼働しているシステム及び現場を視察して頂きます。
その際に処理、処分したい物の内容、物量、導入費用のご希望等のヒヤリングを行います。
ヒヤリング等で得たデータ及び搬入する施設データを基に搬入する菌床の量と菌床の質を決定し、御見積書、契約書の作成を致します。
必要によっては、廃棄物を吉野畜産本社工場に搬入して頂き処理のテストを行います。
導入への準備 導入先の敷地内にシステム運用の為の施設、設備をご準備頂きます。
その際の設備、機械等のご相談もお受け致します。
導入先の施設へ菌床を搬入します。一定量の菌床が搬入された時点で処理、処分を開始出来ます。
場合によって、現場での菌床の微調整を致します。
(処理、処分する有機物の水分量、ph等が不規則に変化する場合)また導入後は定期的なメンテナンスを実施致します。
施設見学会

吉野畜産株式会社
吉野畜産株式会社

JAあわじ島農協
JAあわじ島農協
実際の吉野菌床を使用した処理場を見学して頂けます。
なぜ生ごみが堆肥にならず消えてしまうのかを実際に見学してご覧ください